検疫探知犬業務、関西国際空港でも開始!
農林水産省が2005年12月にBSE(牛海綿状脳症)や鳥インフルエンザなどの家畜伝染病の侵入を防ぐため、海外の肉製品の不正持ち込みを調べる「検疫探知犬」を成田空港に初めて導入しましたが、国内2カ所目となる関西国際空港でも検疫探知犬が活躍することになりました。(H20年2月業務開始)
成田・関空ともに本会(SAE)が探知業務を行うことになりました。 関空で任務にあたるワンちゃん達はLouie(ルーイ)とBen(ベン)です。それぞれ1歳1か月・2歳7か月(H20年1月現在)です。2頭ともにオスのビーグル犬。日本のビーグル犬は小さいけれど、彼らはかなり大柄!今後の活躍が楽しみです。 |