全日本動物専門教育協会は、質の高い権威あるライセンスを発行するために、教師陣の育成に注力し、教師講習会を開催するなど技術の粋を集め、人材育成と教育水準の高さを名実ともに誇っています。 優れた指導基準のもとで培われた技術の習得を証明するため、更新制度を持たない「永久ライセンス」を発行し、取得者の努力を顕彰しています。
「トリマー」 「動物看護師」 「家庭犬訓練士」 「動物介在福祉士」 の4種類のライセンスが、「動物取扱責任者」の登録申請の要件に記載されている「営もうとする動物取扱業の種別に係る知識及び技術を習得している証明」に、認められています。
4種類とも「動物取扱業」の種別、全て(販売・保管・貸出・訓練・展示)で認められています!
1団体で4種類ものライセンスが認められ、その全ての種別で認められているのは、全日本動物専門教育協会だけです。
※平成18年6月1日以降、「動物の愛護及び管理に関する法律」が改正され、動物取扱業が届出制から登録制に変わりました。動物取扱業を営む場合には、事業所ごとに都道府県が開催する「動物取扱責任者研修」の課程を修了した者を「動物取扱責任者」として選任しなければなりません。
※今話題のアニマルセラピーが、動物取扱業者登録が必要な業種として、業種カテゴリー「展示」に新しく追加されました。当協会の上記4種のライセンスはすべてこの条件に対応しています。
動物看護師資格試験において、全ての級で学科(筆記)試験に加え実技試験を取り入れているのは、全日本動物専門教育協会が日本初です。即戦力となる高度な技術の習得を証明する同試験は、関係各方面から注目を浴びており、高い評価を得ています。


















